沖縄のダイビングショップ「リフィー」

沖縄の少人数制ダイビングショップ「リフィー」の海日記、ログ

中学生サイズのネムリブカ!

今日は慶良間へ。
なんとお客さんのほとんどが外国人。
う~む、外国に来たみたいだって。

 

で、ポイントチョイスに苦戦しながらも、
結局はいつものカメポイントへ。
そして幸先よく大きなタイマイをゲット。

水温は21.2度。
冬本番ですな。

カンザシヤドカリ。
その複雑な目で何が見えているのか・・・。

 

ハモポントニア・コラリコーラ。
ほんとスッケスケ。

丸っこいアオウミガメも見れましたよ。
やっぱこっちのウミガメが可愛いよね~。

でっかいネムリブカ
目の前を悠々と泳いでいってビビりました。

カクレクマノミ
ニモってね。

セジロクマノミ
目がウルウルしております。

そして、ストーカーのようについてきたタイマイ

そういや、今年はめっきり見ていないゾウゲイロウミウシ
まだまだチビサイズ。

ヨゾラミドリガイ。
逆にこちらはビックサイズ。

ミルクオトメウミウシはまるで埃のようなサイズ感で。

ナデシコカクレエビ
背中のハートがトレードマークだよ。

アカボシウミウシ
キヌハダウミウシの仲間だよ。

3本目は最近居ついてるらしいネムリブカから。

今なら2個体、中学生サイズが入ってますよ。

ケラマミノウミウシ
これから増えてくるのかな~。

モンツキカエルウオ
この後、穴ぼこに隠れて、チーン。

サザナミフグ。
夏は夏バテ気味で、冬は寒さのため活性低下。
もうちょいやる気出していこー。

ゼブラハゼ。
いっぱいいるけど、なかなか寄れない。

ウルトラマンホヤ。
思わず撮っちゃうね~。

昨日に続いて今日もパンダツノウミウシ
ゲストさん、パンダ運がかなりありますな。

謎のウミウシ

その近くにいたセスジミノウミウシ
もしかして、上記のウミウシはミノ部分が齧られたのか?

最後はバーンと本日の船写真。


これにてオシマイ。
寒い中、大変お疲れ様でした~。
また次回、暖かい時期に遊びに来て下さいね。

出会えたら嬉しいパンダツノウミウシ!

今日も到着後のゲストと砂辺へ。
昨日のデジャブのようなシチュエーションですが。

 

まずはゲストを一枚。
寒さなんで吹っ飛ばせーってね。

ウコンハネガイ。
ピカピカと。

鉄管とゲスト。
昨日ほどではないけど、透明度抜群でしたよ。

バブルコーラルシュリンプ。
スケスケしております。

ヒレグロコショウダイ
結構、大きいのだ。

オニカサゴ
髭モジャボーン。

穴ぼこから出てくるよ。

タヌキイロウミウシが5個体のひしめきあってましたよ。

ハナミノカサゴ幼魚のペア。
意外とペアで現れるのは珍しいのだ。

ダイバーなら出会えたら嬉しいパンダツノウミウシ

ということで、もう一枚。
触覚の他にツノが4本ピーン。

クロハギがいっぱい。
透明度がいいと映えますな。

サイケデリックな色合いのサガミリュウグウウミウシ

おちょぼ口が可愛いミナミハコフグ幼魚。
ブチュっとね。

コクハンアラの幼魚。
そういや昨日は大きな成魚だったな。

ようやくですがソフトコーラル群。
まさにお花畑だね。

ガラスハゼ。

ムチカラマツエビ。
下からアングルもかっちょいいよね。

最後はなんとも言えない形のシモフリタナバタウオ
ん~、ビミョー。

 

これにてオシマイ。
ほんと砂辺、2日連続でも飽きないポイントなのだ。
明日は慶良間!

でっかいエンマゴチ!

今日は朝一到着でハジメマシテのゲストと
砂辺でマクロメインで潜ってきましたよ。

 

コンディションは北からのまずまずなウネリ。
サーファーもちらほらいるくらいでしたけど、
潜ってしまえば、オドロキの慶良間並みの透明度でしたよ。

 

まずは海中ポストと記念撮影。
透明度がいいとブルーな海に映えますね。

シライトウミウシ似のヒラムシ。
ん~、ほんと今年はウミウシに大苦戦だな。

初代ポスト。
水深21mでひっそりと。

太陽カキーン。
水温21.1度でもコレがあればダイジョーブってね。

ハッとする美しさのオトヒメウミウシ
久々にデカくてゴージャスなウミウシを見たような気が。

ヒトデヤドリエビ。
ちょい透けだよ。
ここ最近、あまり見かけなくなったマンジュウヒトデにくっついてます。

ハナミドリガイ。
小さって。

ミナミハコフグの幼魚。
なんだかいそうな気配がしましたよ。

チリメンウミウシ
外套膜がかじられちゃってますな。

カクレクマノミ
ニモってね。

キイロイボウミウシ
イボにしてはハデなのだ。

アカククリの若魚。
しっかりオレンジで縁取られてますね。

イソバナカクレエビ
ポリプ全開!

ソフトコーラルの上をリラックススイム。

チャマダラミドリガイかな。

こちらはヨゾラミドリガイ。
ミドリガイばっかじゃんって。
でも、一応ウミウシだよ。

オニカサゴがボーン。

No2も透明度抜群。

ウコンハネガイ。

イチゴミルクウミウシかな~。
とにかくちっちゃいのだ。

砂辺にしてはオドロキの透明感。

おやっと見つけたでっかいエンマゴチ。
なんとも言えない顔してますな。

ゲストも一緒に。

沖縄ではレアキャラなんで全身をもう一枚。
複雑な造形美ってね。

ムチカラマツエビ。
ペアで綱渡り。

でっかいコクハンアラ。
黒いアカジンとも呼ばれ美味しいらしいよ~。

夏場に見かけるイメージだけど、ヒオドシユビウミウシ
ちなみにこの獰猛な口元。
指状の突起が名前の由来らしいよ。

最後はウルトラマンホヤ。
マジでウルトラいっぱいなのだ。

 

これにてオシマイ。
またのお越しお待ちしております。

 

 

ゲストをバックにアオウミガメ!

今日は慶良間へ。
リピーターゲスト2名様をご案内。
ちょい早出出航の船、
送迎時間は真っ暗だったり・・・。

 

まあまあ時化てましたが頑張って慶良間へ。
渡嘉敷島東海岸コースで潜ってきましたよ。


まずは寒々しい感じもする砂地。
ここで潜ると冬がキタぁって感じ。

短いトンネルを抜けると雪国だったってね。

見事なテーブルサンゴ群。
段々畑のように。

お魚もいっぱい。
ほんとサンゴが魚を育むんですね~。

デバスズメダイもいっぱい。

それにしてもものすごい群れっぷりじゃあありませんか。
キホシスズメダイなり。

ツンツンしていたテングカワハギ。

赤と白。
ハマクマノミハナビラクマノミだよ。

お立ち台のような場所にカクレクマノミ
絵になるポジションですね。

中層を泳いで隣の根まで。

かっちょいい岩。

その裏にはクロハギがどっさり。

沖縄方言ではムチズニと呼ばれるノコギリダイの群れ。
隣のポイント「ムチズニ」ではあんまし見ないんですけど。

太陽カキーン。
ごくまれに顔を出す太陽に感謝の一日。

3本目も洞窟探検。
深さもあると冒険心がクスグラレル!?

ウミヅキチョウチョウウオのペア。

アマミスズメダイの奥にはグルクンがいっぱい。

ハナゴイもパラっと。

そして、最後はアオウミガメ。
バシッとゲストバックに撮れましたよ。

本日の船写真。
オツカレサマデス船長さん。

 


これにてオシマイ。
またのお越しお待ちしております。

 

デバスズメダイのスゴイ群れ!

今日は慶良間のちチービシ。
リピーターゲストとマンツーマンで潜ってきましたよ。

船はガラガラ。
船を出してくれた船長に感謝ですな。

 

まずは慶良間・前島から。
ハナビラクマノミ

カクレクマノミ
チラッとね。
シャイですな。

ハナゴイいっぱい。

チンアナゴいっぱい。

そしてアオウミガメ。
なんとゲストが見つけてるじゃない。

リュウキュウキッカサンゴ。
なんか元気になってない。

デバスズメダイのスゴイ群れ。

天然ウミブドウ。
見つけるとちょっとだけうれしい。

イソバナカクレエビ
ピント合わせるのが難しいんだよね~。

またもやアオウミガメ。
縁起物は何度でも出会いたいよね。

こちらもサンゴモリモリ。

キレイに並んだ砂紋。
リップルマークってやつですな。

テングカワハギ。
ペアでツンツンしてるよね。

3本目は洞窟探検。
水中ライトがピカーン。

ハタンポいっぱい。

今日もウコンハネガイ。
チェックポイントだね。

セジロクマノミ
イソギンチャクに埋もれております。

アマミスズメダイがいっぱい。

沖の根へ。

カクレクマノミ
こっちの子は割とフレンドリーだね。

オスジクロハギの群れ。
びっしり並ぶとそれなりに迫力あります。

でっかいネムリブカ
悠々と泳いでいきましたよ。

最後は本日の船写真。

 

これにてオシマイ。
明日も慶良間へ!

度胸あるシモフリタナバタウオ!

今日はまったり砂辺へ。
南からのちょいウネリありですが、おおむねナイスコンディション。
透明度は浅場は抜群によかったけど、
なぜか沖のほうは白濁りしてましたな~。

で、まずはゴシキエビ。
もはや定番ネタと言ってもいいくらい。
エントリーしてすぐにいるのでタスカリマス。

ソフトコーラル

ウルトラマンホヤぎっしり。
冬になると増えるのは、やっぱ低水温を好むんだろうな~。
ちなみに本日、深いところで21.2度。

バブルコーラルシュリンプ。
スケスケエビだよ。

ハマクマノミがいっぱい。

ハナミノカサゴの幼魚。
あんましバサッとしてくんないな~。

シモフリタナバタウオ
いつもはサクッと隠れるけど、この子はなかなか度胸あるな。

クロハギがいっぱい。

ウコンハネガイ。
ピカピカしてるよ。

ゾウゲイロウミウシ
まだまだ極小だけど、何気に今シーズン初物かも。

アカククリの若魚。
暗がりでひっそりと。

ウミヅキチョウチョウウオ
海と月ってなんかいいよね。

ガラスハゼ。

こちらはムチカラマツエビ。

タイヘイヨウウミウシっぽいヒラムシ。

イガグリウミウシ
黄色の生物って人気ありだね。

ナイス擬態なオニカサゴ若魚。

最後は髭だけ見えてるカノコイセエビ幼体。


これにてオシマイ。
寒い中、オツカレサマでした~。

初ケラマ、初カメ、初サメ!

今日は慶良間へ。
昨年、10年ぶりくらいにリフレッシュダイブした沖縄在住のお客様。
海況もいいので、今度は慶良間でファンダイビングですよ。

 

まずはゲストを一枚。
ピースサインですが緊張してますな~。

夏のお馴染みポイント。
でもウミウシはまだまだだな~。

ウルトラマンホヤ。
ギュギュっとね。

ハマクマノミ
ウルっとした瞳が可愛いのだ。

キンギョハナダイいっぱい。

クレパス探検。
赤いお魚がいっぱいおります。

アナモリチュウコシオリエビ。
って腕しか見えないじゃん。

ハナビラウツボ
全身バーンだな。

ツノキイボウミウシ
これで泳ぎ出したらショッキングだな。

本日の船写真。
まあ、ちょっとトラブルありましたが、
これはこれでいい思い出になりますかな~。

2本目は太陽とゲスト。
なかなか最先端の潜降術ですな。

真っ白な砂地とゲスト。

リュウキュウキッカサンゴ群生。
う~む、まさかのカメポイントでノーカメ。

ラストは前島に移動してアンカードリフトダイビング。
まずは極小のトウアカミドリガイかな。

ここではしっかりウミガメに会えましたよ。

丸っとしたアオウミガメでしたよ。
今年初カメですね。

テングカワハギ。
ツンツンしております。

こちらはヤリカタギというチョウチョウウオの幼魚。
名前はかっちょいいですな。

砂地でお休み中のネムリブカ
あっ、こちらも今年初サメ。

間近で見ると、結構大きな個体でしたよ。

最後は他チームと合流して安全停止。
ベテランダイバーの風格かな。


これにてオシマイ。
また勘を忘れないうちに潜りに来て下さいね~。